ごんた村

ごんた村の村長・ごんたです!

ごんた村に遊びに来られた皆さまを、ごんた村長が大歓迎いたします!農業体験等の合間に、ぜひ一緒に遊んでね!

ごんた村とは

農業体験のほか畑のとりたて野菜でピザを焼いたり、
のんびり宿泊もできる、北海道初の宿泊型体験施設です!

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ごんた村のはじまり

ごんた村は、3人の野菜づくりの熱意からはじまりました。

知床野菜の素晴らしさを伝えたくて、

「ごんた村」のはじまりは、世界遺産は知床・斜里の、のどかな自動車学校から始まりました。
校内のビニルハウスで、野菜づくりの素晴らしさに共感した仲間の教官3人は、定年退職を迎え第二の人生を考えた時、この素晴らしい野菜づくりをもっと一般に体験してほしい、と現在の地に菜園をつくることを決意。
何もかもがすべてはじめての体験。長年、自動車学校の教官として勤めてきた3人が、農業生活に転身することはそんなに容易なことではなかったのです。天候のこと、肥料のこと、農薬が必要かそうでないのかすらわからない…。やることはたくさんで、農家生活に休みなんてなくー。
元教官3人は、それでも無我夢中に土に触れ続けました。街中の生活ではわからない、難しいことや楽しいことが、この菜園にはあったのです。

北海道の農業をもっと深く知ってもらいたい!

なす、かぼちゃ、とうもろこし、トマト…。「ごんた村」の野菜の緑は徐々に増えていた頃、現在の「ごんた村」のはじまりである「オーナー菜園」がスタートしました。
来場する方は口コミで徐々に広がり、「ごんた村の野菜はピカピカしていて、自然の味がそのままだ」と、近隣のホテルから買い付けの依頼が。「ごんた村」ブランドとして動き出しました。
「この、野菜づくりをもっともっと広めたい」
斜里は世界遺産・知床のすぐ隣。観光客もぐんと増えましたが、斜里の素晴らしい自然を素通りする方も多い。
北海道の農業をもっと深く知ってもらうにはぜひ泊まっていただきたい、と宿泊施設の設営にかかりました。
オーナーの思いは行政に届き、北海道からの支援を得て2010年「宿泊型体験施設 ごんた村」のオープンの運びになったのです。